【予想サンプル】勝負予想!二頭流指南

このサンプルは、本サイトで実際に配信された会員予想です。
毎週、下記の形式で1日4レース(週8レース以上)の予想を提供致します。


サンプル①
2015年1月12日(月)
------------------------
中山11R フェアリーS(G3) 中山芝1600m
------------------------


【単勝二頭流】
穴 馬 ◎ノットフォーマル
人気馬 ◎カービングパス


【3連単・3連複の相手】
△ アドマイヤピンク
△ ローデッド
△ コートシャルマン
△ ギンザヴィクトリア
△ トーセンラーク
△ テンダリーヴォイス


【推奨買い目】
単勝(2点)
4、10


3連単(84点)・3連複(36点)
フォーメーション
1着:4、10
2着:1、2、4、10、12、13、15、16
3着:1、2、4、10、12、13、15、16


【穴馬の見解】
◎ノットフォーマルは、東京芝1600mを走った前走が8着。出遅れも響いたが、瞬発力勝負ではさすがに分が悪かった。というのも、同馬の強みは器用さと持続力。大きなカーブが連続したようなコース形態の札幌では、芝1500mのクローバー賞で2着。札幌芝1500mと中山芝1600m(外回り途中からスタート)は大きなカーブを回って直線に入るという点も含め、共通点が多い。洋芝と、今の中山芝コースというのもパワーが要求される馬場という意味でも同じ。そのコースで器用に先行して2着に粘ったのは高く評価できる。当時は後塵を拝したトーセンラークは不運にも中山マイルの大外枠(ただし、今の中山は外からの差しが効くので外めの枠も軽視は禁物)。枠の差、器用さ、成長度で逆転は可能とみる。加えて、これまた中山芝コースと共通点の多い福島コースできんもくせい特別を好走したのも推奨理由のひとつ。きんもくせい特別を制したのはホープフルS(中山芝2000m)で2着に好走したコメート。ホープフルSの見解にも書いたように、きんもくせい特別の好走は中山コースへの好走へ繫がる。◎ノットフォーマルもコメート同様、持続力を活かして好走しており、今回も好枠からの先行策で勝ち負けが期待できる。


レース映像は「JRAホームページ」にてご覧いただけます
(JRAホームページ →レース結果 →過去のレース検索画面 →該当レースへ)


【レース結果】
1着◎ノットフォーマル(11人気)
2着△ローデッド(8人気)
3着△テンダリーヴォイス(3人気)


3連単482,170円 3連複53,320円 単勝3,490円が的中しております。


------------------------


------------------------






サンプル②
2014年9月27日(土)
------------------------
新潟11R セプテンバーS  新潟芝1200m
------------------------


【単勝二頭流】
穴 馬 ◎ルチャドルアスール
人気馬 ◎ゴーハンティング


【3連単・3連複の相手】
△ プレイズエターナル
△ ロンド
△ ネロ
△ フレイムヘイロー
△ ユキノアイオロス
△ スピークソフトリー


【推奨買い目】
単勝(2点)
1、7


3連単(84点)・3連複(36点)
フォーメーション
1着:1、7
2着:1、3、6、7、9、10、14、15
3着:1、3、6、7、9、10、14、15


【穴馬の見解】
◎ルチャドルアスールの逃げ切りに期待する。同馬はダートで3勝(中央のみ)を挙げているようにパワータイプの逃げ馬。ただし決してスピードがないわけではなく、芝で走った3戦は4着、4着、10着と特殊な直千競馬で10着に敗れたのを除けば、むしろダートよりも安定して走っている。実際、ダートだと砂を被るとあきらめるようなところがあり、芝のほうが粘りが増す印象だ。今回は適度に荒れてパワーを要する馬場。差し馬の台頭もあり得る馬場でもあるが、コーナー角のキツい新潟芝コースは4コーナーを回ってからの追い出しとなるため、同馬の先行力のほうが勝る可能性は高い(同時にスピードも落ちるため、前にいる馬にとっては息の入る流れになりやすいというメリットもある)。またメンバー構成的に差し馬が揃っており、スムーズかつパワフルな逃げで勝ち負けまで期待できる。


レース映像は「JRAホームページ」にてご覧いただけます
(JRAホームページ →レース結果 →過去のレース検索画面 →該当レースへ)


【レース結果】
1着◎ルチャドルアスール(10人気)
2着◎ゴーハンティング(1人気)
3着△ロンド(6人気)


3連単194,290円 3連複28,510円 単勝3,480円が的中しております。