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編集部通信 5月27日号 〜石橋、めちゃ好相性のダービーを語る〜

皆さん、こんにちは。
Sportsmaster編集部・本田です。

さあ、今週末はいよいよダービーということで、さっそくこの方をお呼びしましょう
石橋 武さんです!

Sportsmaster本田(以下、本) 石橋さん、よろしくお願いします。

石橋 武(以下、石) よろしくお願いします。

本 ダービーのお話の前に、まずは新予想「二頭流指南 午前中の真剣勝負!」についてお話を伺いましょうか。どうですか、初週の配信を振り返ってみて。

石 めっちゃ楽しいですね(笑)。大きなのが獲れなかったのは申し訳ないんですけど、予想は楽しいですよね。

本 下級条件が対象じゃないですか。下級条件だとやっぱり予想の仕方は変わってくるものですか。

石 予想方法というか、各コース、レースで要求される適性が多少変わってきますね。上級条件よりも体力のない馬が多いので。あとは適性を重視しすぎると体力がついていかなくて負けたり、その反対があったりしますし、1レースに出走してくる馬の能力の差が大きくて、これは間違いないだろう〜という馬が3番人気以下になっているとテンションが上がります(笑)。

本 極端に言えば、新馬戦なんて未来のG1馬と未来の未勝利馬が一緒に走っているようなものですからね。

石 そうそう、そうなんですよ。1頭、2頭は抜けていても、あとはどんぐりの背比べというようなレースも多いですし。

本 だから買い目とは別に見解内でアドバイスしているわけですね。

石 そうなんです。買い目自体もできる限り点数を減らしていますけど、午前中から3連単をバンバン買う人ってそんなにいないのかなとも思って、たとえば馬連でも十分妙味があるなら、こういう買い方もあるよっていうのを見解でお伝えしようかなと。

本 そうやって臨機応変に考えていくことで、会員の皆さんの馬券力を上げていきたいというのが趣旨ですもんね。

石 いや、僕と会員さんと一緒になって上げていきたいなと思って。

本 石橋さんもですか?

石 そうですよ。配信という形なので一方通行にはなっちゃうんですけど、「僕はこう考えていますけど、皆さんどうですか?」という会話をしているつもりで予想していますし、なかには「石橋、それは違うだろう〜」という方もいると思うんですけど、それも考えるという意味では一助になっているのかなと。あ、誤解のないように言っておきますけど、全力で予想していますし、当たり外れ、要は結果が大切なのは理解した上でということです。趣味じゃないんですからね。

本 そこは大丈夫でしょう(笑)。あの予想内容をみれば明らかですから。でも「勝負予想! 二頭流指南」とはちょっとスタンスが違うんですね。

石 そうですね。結果が求められる真剣予想というのは同じですけど、「勝負予想! 二頭流指南」のほうは予想家として求められる結果、情報を皆さんにお伝えすべきと考えているので、見解に余計な買い目情報を入れるべきではないと思っているんです。それをやっちゃうと予想がぼけるし、じゃあ上の買い目は自信がないのか?と受け取られかねないですから。

本 その一方で「二頭流指南 午前中の真剣勝負!」のほうはみんなで上手くなっていきましょうというスタンスだと。真剣勝負というのは大前提で。

石 そうです。だから見解もちょっと緩くというか、フランクにしているつもりなんですけど、まあそこは文章力の問題もあるので伝わっているのかどうか(笑)。

本 あ、そうなんですね。

石 伝わってなかった(笑)。

本 今週から改めて意識して読んでみます(笑)。そしてこちらは「勝負予想! 二頭流指南」のほうの話になりますが、いよいよダービーです。やはり石橋さんもテンションが上がりますか。

石 え〜、そうでもないんですよね(笑)。個人的には宝塚記念とかスプリンターズSとか、トリッキーなコースで行われるレースのほうがテンション上がるので。

本 東京芝2400mは真っ当すぎると(笑)。

石 王道中の王道コースですからね。堅い決着も多いですし。去年もそうでしたけど。

本 とはいっても一昨年は本命◎ロジャーバローズ(12人気1着)から3連単19万9,060円、単勝9,310円を的中していますからね〜。楽しみにしている方も多いと思いますよ。それに近5年の石橋さんの予想を見直してきたんですけど……

石 マジすか(苦笑)。あ、でも本命馬はけっこう走っているはずですけどね。

本 そうなんですよ。石橋さんの本命、走っているんですよ。16年が◎サトノダイヤモンド(2人気)で2着、17年が◎スワーヴリチャード(3人気)が2着、18年◎ワグネリアン(5人気)で1着、19年は先ほどもお伝えした◎ロジャーバローズ(12人気)で1着。そして去年が◎コントレイル(1人気)で1着と、過去5年で3勝2着2回。5年連続で本命馬が連対中なんですよ。もしかしたらその前からもしれませんけど、その前は調べてません(笑)。

石 15年はたしかリアルスティールだったので4着ですね。でも14年はワンアンドオンリーで獲ってますね。

本 お〜、超好相性なレースじゃないですか。テンション上げましょうよ(笑)。

石 (笑)

本 今年の人気馬、穴馬の本命はもう決まっているんですか?

石 だいたい。でも枠順次第で変わる可能性ありますから。

本 やっぱり枠順は大切ですか。

石 大切ですよ。内枠が恵まれるレースですから。

本 たしかに(笑)。残念ながら現時点ではまだ枠順発表がされていないんですが、ダービーの話を続けさせていただきますね。先週のオークスでソダシは持続力タイプなので合わないって相当評価を下げていましたけど、ダービーも持続力より瞬発力重視でいいんですか?

石 はい、そこは同じですね。距離経験のある馬は少ないですし、ほとんどが距離延長で臨むので、スローの上がり勝負になりやすいというメカニズムはオークス同様ですね。

本 なるほど〜。

石 ただ、さすがに牝馬よりはタフな流れになるので、スパッと一瞬切れるよりも4ハロンをゴールに向かって加速していくような速い上がりが必要なんです。

本 単純に上がりが速ければいいというレースでもないんですね。

石 4ハロンを加速するスピードの持続力は必要ですね。

本 ではそのあたりを踏まえて、石橋さんの現時点での注目穴馬を教えてください。……
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