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編集部通信 6月28日号 〜石橋の春のG1まとめと夏競馬。の巻〜

皆さん、こんにちは。
Sportsmaster運営事務局の本田です。

先週で春のG1戦線も終了。今週末からは高配当の宝庫、夏競馬が本格的にスタートします。
春のG1戦線を振り返ると、個人的には石橋さんの予想に度肝を抜かれた印象が一番強く残っていますね。なにしろ本命、単勝5番人気以下という条件でもこれだけの結果。

フェブラリーS
◎ユラノト(8人気3着)
桜花賞
◎シゲルピンクダイヤ(7人気2着)
天皇賞(春)
◎グローリーヴェイズ(6人気2着)
ヴィクトリアマイル
◎ノームコア(5人気1着)
日本ダービー
◎ロジャーバローズ(12人気1着)
(上記は本命馬、単勝5番人気以下で好走した馬のみを掲載しております)

そしてこの春最後のG1となった宝塚記念でも、単勝5番人気以下とはいかなかったものの、人気馬の本命◎リスグラシュー(3人気)が見事に1着。おまけに水曜日に配信した地方交流G1の帝王賞も◎オメガパフューム(3人気)が1着と、素晴らしい予想精度を見せてくれました。

宝塚記念に関しては3着のスワーヴリチャードを「スワーヴリチャードは右回りでは明らかに内にモタれる。同馬にとって最悪とも言える外枠に入り、さらに勝った大阪杯のようなスローでマクれる(=ラチを頼れる)展開になるとは思えず、無印とさせていただいた。」と、あえて切ったことで3連単の的中はなりませんでしたが、それでもあの直線のモタれ方を見ると正解な気が。3着には走られましたが、はやりリスキーな馬だったなと納得しております。あ、わたくし本田は。3連単を外して、ふざけんな!と思っている方も、当然の感想だと思います。

それと、帝王賞でも人気の一角×インティを低評価にしているんですけど、これも「×インティに関しては実績は認めるものの、フェブラリーSは展開が向きすぎ、東海Sも先行有利のコースで気分よく行けたのが大きかった。一見、強い競馬を続けているように見えるが、条件戦時代から負荷の軽いレースばかりで強く見えるという見方もできる。今回は後ろから突かれる展開で、さらに初距離の2000m。過去の競馬ぶりから距離不安も感じられ、プラスになる条件が見当たらない。あって3着までの評価とした。」と、見事な見破り。……まあ、このレースも3着のノンコノユメが抜けているわけですが。……
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