携帯用無料コラム02

編集部通信 4月30日号 〜石橋登場で春天超穴馬を語る。の巻〜

皆さん、こんにちは。
Sportsmaster編集部・本田です。

さあ、天皇賞・春です!
石橋 武の季節です!
今年の天皇賞・春は阪神芝3200mで行われるというのが最大のポイントですが、今日はこのあたりも含めて、石橋さんにたっぷりとお話を伺っていきます。

Sportsmaster本田(以下、本) 石橋さん、よろしくお願いします。

石橋 武(以下、石) よろしくお願いします。先週が散々だったのに呼んでいただいてありがとうございます。

本 天皇賞・春ですから(笑)。それに散々とは言いますけど、晩春Sの◎ネリッサ(9人気3着)とか、あと鎌倉Sの◎バンブトンハート(7人気2着)とか穴馬の本命は走ってきていますし、あとヒモでも穴馬走ってますからね。福島牝馬Sにしても△ディアンドル(7人気)→◎ドンアトラエンテ(1人気)→△サンクテュエール(10人気)の決着でしたし。

石 福島牝馬Sは結果的には点数を絞りすぎてしまいましたね。申し訳なかったです。

本 あ、じゃあそれも含めて重賞だけ振り返ってみましょうか。印を見ると福島牝馬Sは基本的には人気馬の本命◎ドナアトラエンテと▲シゲルピンクダイヤで決まるという見立てだったわけですよね。

石 そうです。そこにどの馬が絡んでくるか。まあ、差し馬だろうなと。前の週の馬場傾向からも当然外差し決着になるだろうというのがあって。ただ、造園課の方の頑張りで(苦笑)、土曜日の新潟芝がけっこう回復しちゃったんですよ。で、内有利、先行有利の馬場になっていて。これが大誤算でしたね。

本 結果、◎ドナアトラエンテが△ディアンドルを捉え切れないという。

石 そうなんですよ。△ディアンドルも絶妙のペースで逃げていましたし。

本 ▲シゲルピンクダイヤも7着とはいえ、ほんのちょっとのタイミングの差でしたしね。1着から7着までが0.2秒差という大接戦のレースで。

石 △サンクテュエールも含め、適性、予想の方向性は合っていたとは思いますけど、いかんせん馬場が誤算でした。

本 では日曜日のマイラーズCは?

石 これは反省で、素直に△ケイデンスコールを本命にするべきだったなと。見解にも書きましたけど、乗り替わりがイヤで△評価にしたんですけど。

本 そうでしたね。で、本命が両エア。

石 ええ。エアスピネルは年齢かな〜。年齢だろうな〜。そのあたりも考えてそれでも大丈夫と踏んでいたんですけど、切れなかったですね。もう一度、休み明けなのか、年齢なのか考えますけど、たぶん年齢だろうな〜。すみません。

本 一方、こちらは▲アルジャンナが狙い通り(笑)の2着で。あと4着でしたけど△ダイワキャグニー(11人気)も走ってきたんですけどね。

石 スローで先行馬が3着に残るけど、上位2頭は瞬発力タイプの馬という印で、▲アルジャンナは2着はあり得るけど、勝ちはないという形ですね。それ自体の読みは正しかったんですけど、本命が頼りなかったですね。

本 そしてフローラS。

石 予想よりもさらにスローという、あのペースに尽きますね。逃げたアンフィニドールでしたっけ? あの馬は平均ペースなんですけど、離れた2番手のスライリーが後続に蓋をする形で、2番手以降は超スロー。結果、鞍上の腕で立ち回りのうまさが光ったクールキャットが1着。2着は超スローの2番手という絶好ボジションのスライリー。そういう意味ではスライリーはうまいこと乗ったんですよね〜。

本 石橋さんとしては不本意ながら。

石 ですね。ただ内容的にはレースレベルどうこう言えるレースでもないし、オークスにはまず繋がらないでしょう。ただそれよりも、さっき公式ブログでも話してきましたけど、△メイサウザンアワーがオークスに出られないのが痛い。密かに本番のオークスで狙っていたんですよね。フローラSを3着でオークス出走、オークスは人気薄で2、3着にという青写真で(笑)。

本 そうだったんですね。直線狭いところに入っちゃいましたよね。

石 そうなんですよ。ヨレた逃げ馬に内から挟まれるところもありましたし。最後はまた伸びてきているんですけどね。惜しかった。

本 結果的に重賞は3つとも不的中となってしまいましたけど、内容的にはハズレという感ではないですね。

石 いや、フローラSはダメでしょう。スローを読んでいて、番手候補を押さえていない時点でダメですね。

本 じゃあ、そこは今週末にきっちりお返ししていただくとして……というわけで、天皇賞・春です!

石 お返しするには格好のレース、メンバーですね。

本 お、高配当が期待できると。

石 めちゃくちゃ期待できますね。個人的にも相当楽しみにしていますし。……
無料会員登録のみで続きをご覧いただけます


会員でない方には途中までの表示となっております。
無料会員登録していただくと無料コラムを全て読むことができます。
無料会員登録はこちらから
有料コンテンツを購入する場合も無料会員登録をしていただき
マイページからコンテンツを購入して下さい。