石橋、ショウナン無印のワケとは!?(高松宮記念)

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Q:石橋さんの予想をいつも楽しみに拝見しています。先週の高松宮記念の予想について疑問に思ったのでメールをお送りします。
石橋さんは先週の公式ブログではショウナンアンセムに注目されていましたが、勝負予想で「時計が速すぎる」として無印にしておられました。結果、3着に好走し、ブログのほうが正しかったと思うのですが、無印にした理由を詳しく教えてください。(K.Mさん)





A:ご質問ありがとうございます。ショウナンアンセム、走ってしまいました(苦笑)。大変失礼しました。
さて、ご質問はブログで指名しつつも、勝負予想で無印にした理由ですね。勝負予想の見解にもちょっとだけ書きましたが、ショウナンアンセムにとっては高速馬場すぎるというのが理由です。

中京芝コースは高松宮記念の前の週までは時計のかかるパワー、持続力優先の馬場で、それをもとにブログでは適性が合うと判断したわけですが、高松宮記念記念の前日、土曜日の中京芝1200mで行われた3歳未勝利戦の勝ち時計が1分8秒6。2014年の1分12秒2(不良)は別としても、過去5年のうち3年で1分8秒5以上時計がかかっていた高松宮記念の馬場と比べると、明らかに時計1つぶん速くなっていました。

未勝利戦で8秒台が出る馬場なら、G1ともなれば7秒台前半の決着になるのは明らか。ショウナンアンセムの前走オーシャンSでも7秒台の決着に遅れをとって8秒台の走破タイムだったこと、1200mでのキャリアの浅さを考えると、高速決着となる高松宮記念では強気に推せる材料はないという判断を致しました。

もちろん、キャリアが少ないからこそ伸びしろもあるという考え方もできるのですが、6歳牡馬ということを加味するとそれはギャンブルだなと。ほかに印を打つべき高速決着に適性のある馬もいましたし。

では、なぜショウナンアンセムは7秒台の決着に対応できたのか。
これもやはり…
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